Cloud Hosted RouterのDDNS機能を使用する

こんにちは。あやかです。
CHR、というかRouterOSには標準でDDNS機能が組み込まれています。
そのため、DDNS機能をONにするだけで”xxxxxxxxxx.sn.mynetname.net”というDNS Nameが払い出されます。
(xxxxxxxxxxは何等かの法則によって生成される文字列となり、自由には選択できません。)
今回作成する検証環境では、このDDNS機能とCNAMEレコードを組み合わせて使用することで固定IPアドレス代をケチる算段を立てています。
早速DDNS機能を有効化してみましょう。

dns-nameに表示されている文字列が払い出されたDNS Nameです。
試しに名前解決を行ってみると、正常に名前解決できていることが分かりました。
RouteOSをお持ちの方は是非活用してみてください。

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